地球温暖化によるヒートアイランド現象、水質・土壌汚染など、生活を取巻く環境はますます悪化の方向に進んでいます。大木工藝では早くから炭素の持つ優れた組成的・科学的性質に着目し、都市環境の緑化事業、自然環境の改善事業、電気エネルギー促進事業などへ「環の知産」を創造しています。
地球温暖化によるヒートアイランド現象、水質・土壌汚染など、生活を取巻く環境はますます悪化の方向に進んでいます。大木工藝では早くから炭素の持つ優れた組成的・科学的性質に着目し、都市環境の緑化事業、自然環境の改善事業、電気エネルギー促進事業などへ「環の知産」を創造しています。
節電シート
(龍谷大学理工学部・大木工藝共同研究)
<特長>
●スピードUP 炭素純度99%の「効率カーボン層」が「面方向」に素早く冷・熱を伝導(アルミの焼く1.3倍の熱伝導率)し、壁から均一に部屋全体を「高速冷暖房」
●節電・省エネ 「蓄熱層」が「効率カーボン層」から冷・熱を吸収・保持し、お部屋の適温(25~28℃前後)キープ時には冷・熱を放出して室内を維持、冷暖房の消費電力やコストを40~50%削減、CO2の削減にも貢献します。※エアコン設定温度を±2℃で設定した場合
●不燃・安全 炭素は廃棄時に費用がかからず安全です。

(平成21年2月 京都市環境局より「京(みやこ)の環境みらい創世事業」に採択、
助成交付額1,000万円)
↑画像クリックでPDFファイル(拡大図)をご覧いただけます。
土を使用していないので、土壌の1/5以下の重量です。炭の多孔質に土壌菌が固定化するため、芝以外の野菜の育成にも最適。
<特徴>
●廃棄物の再利用(リユース)下水道汚泥炭・生ゴミ(RDF)炭・廃活性炭を使用(総評エコ炭)
●レーヨン、ポリエステル混合不織布段ボール式の穴に エコ炭・軽石・軽量材を混入(土を使わない)した常緑芝植生基盤
●重量が普通ブロックの1/2以下
●常緑草タマリュウによる管理不用
●夏期表面温度が路面において約20℃低下
●環境庁H3年告示46号溶出試験クリア(島津製作所平成17年データ)
●形状は自由設計可能
●交換が簡単

(平成16年10月 滋賀県南部新経済振興特区事業として龍谷大学理工学部占部武生教授と共同で第一期特区認定を受ける。)
本来熱を伝えにくい無機材料に炭化物を混入し、炭の遠赤外線作用による補助電熱源の熱の伝導・放熱効果を付加し、融雪機能を有する寒冷地向けの新建材開発。 混入する炭は廃棄物を利用した炭化物から生成し、資源の有効利用にも貢献。

実験地:滋賀県大津市朽木 大津市支所

滋賀県経済振興特区制度認定事業者証(平成18年11月)
研究内容:廃棄物を利用したRDF炭等による融雪材の研究開発

龍谷大学理工学部
環境ソリューション工学科
占部武生教授共同研究
<効果>
寒冷地の家屋屋根瓦の融雪、道路・駐車場の路面凍結緩和
実験地:北海道 旭川(-20℃) 2006年12月〜2007年2月

(平成13年 国土交通省より、新技術活用促進システムNETS認定)
平成10年、京都ベンチャー企画目利き委員会Aランク認定。常温で転写が可能で、現場で全ての施工が可能です。
京都市 高台寺 六角堂(重要文化財)を平成19年より解体開始、洛西の名刹 正法寺に移築、平成21年5月完成
施工:(株)さわの道元
地下三方壁面には、正法寺所有の「弥勒菩薩」と「曼荼羅一対」及び天井に天女三体を(常温転写)トランスアート
<建築用途>
●壁面(リニューアル含む)
●一般建築床
●駅舎関係(プラットホーム、他)
●ベランダ・開放廊下
<土木・道路用途>
●防波堤
●駐車場
●擁壁
●一般歩道
●高速道路壁面・橋脚
●コンクリート景観(トンネル)
●電柱
●マンホール・ガードレール