カーボンウェーブ<遠赤外線>の人体に及ぼすさまざまな効果が、今あらためて見直されています。それは薬剤でも外部からの物理的な刺激でもなく、「理想黒体」とも呼ばれる人体と同じ炭素である超高密度炭の吸収放射する遠赤外線の、極めて安全な作用に由来しているからです。大木工藝では、専門学部・医療機関との永年の臨床データをもとにさまざまな「医の知産」を創造しています。
カーボンウェーブ<遠赤外線>の人体に及ぼすさまざまな効果が、今あらためて見直されています。それは薬剤でも外部からの物理的な刺激でもなく、「理想黒体」とも呼ばれる人体と同じ炭素である超高密度炭の吸収放射する遠赤外線の、極めて安全な作用に由来しているからです。大木工藝では、専門学部・医療機関との永年の臨床データをもとにさまざまな「医の知産」を創造しています。

(京都府立医科大学 医学部と臨床実験)
ウェットスーツのように、体に密着する面積が多く、効果が期待できます。
衣服のように上半身をピッタリカバーする温熱治療器をめざして開発中

(京都府立医科大学 医学部と臨床実験)

帽子の様に着用する温熱治療器として開発中
-40℃〜+100℃まで数分で温度調整可能な炭素「冷温」ヘッド治療器。効ガン剤による抜毛防止や、身体の温熱治療(約1時間)が楽になります。

血管がでない、採血しにくい、血管が細い、採血時に緊張する…などの採血時の問題を解消。
炭超高密度炭の人体への優れた可能性は医療の世界でも注目され、様々な試みが行われています。
平成20年に日本で初めて、炭を使用した医療機器として認定。 皮膚に直接貼付けるタイプの炭粒です。炭玉は1㎝の大きさで体温を吸収し易く、温度が上がると遠赤外線を強く放出します。
●効果
装着部位のコリの緩和
●使用方法
家庭において、首,肩,腰,
その他コリのある部分に必要に応じた粒数で使用。

体内の水の分子に遠赤外線が当たると水素と酸素の元素同士が激しく衝突して運動エネルギーとなり、熱に変換されて自己発熱となり、細胞が活性化されます。

その振動が運動エネルギーとなり、熱に変換されて、自己発熱となって深部温度が上昇、これを遠赤外線の「分子共鳴(共振)作用」といいます。

この作用を炭玉は非常に効率よく発揮するため、「温熱療法」と同じ効果があるといわれています。
炭玉が体温で温まると人間と同じ波長の遠赤外線を放射し、体内の水分子が共振(共鳴)作用を起こして熱に変換され、自己発熱となって深部温度が上昇。
東京電気大学 大学院先端科学技術研究科 工学部電気電子工学科 町 好雄教授
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